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設計施工資料集:金属製外壁材・屋根材 標準施工編 2017年版 | 各種 | ニチハ株式会社

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(1)

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順① 鉄骨下地の確認

<横張り、縦張り共通の確認ポイント>

 ○鉄骨下地は柱を□-100×100×2.3㎜以上、その他の下地をC-100×50×2.3㎜以上または

   C-100×50×20×1.6㎜以上とします。

 ○鉄骨下地の間隔は610㎜以下とします。また、鉄骨下地の不陸は1.5㎜以下にしてください。

   (下地の不陸が大きい場合に本体表面に波うちが現れることがあります。外装材としての機能に影響は

   ありませんが、美観を低下させる要因となりますので、特にご注意ください。)

 ○出隅・入隅には□-100×100×2.3㎜以上もしくはC-100×50×20×1.6㎜以上ダブルを使用して

   ください。

 ○開口部のまわりにはC-100×50×20×1.6㎜以上が入れてあることを確認してください。

<本体が横張りの場合の確認ポイント>

 ○金属胴縁15を垂直方向に配置します。

<本体が縦張りの場合の確認ポイント>

 ○金属胴縁15を水平方向に配置します。

手順② 通気土台水切の取り付け

 ○通気土台水切は、胴縁組みの前に土台へ水平に留め付けてください。

手順③ 防水紙の施工(必ず施工してください。)

 ○防水紙および両面防水テープを必ず使用してください。

   センターサイディングを使用した外壁の防水は、本体・防水紙・防水テープの各防水機能によって確保

   されます。強風・大雨時には、雨水が本体裏面に浸入する場合がありますので、必ず防水紙・防水テープ

   を施工してください。

 ○防水紙は横張りを原則とし、下から上へと張り上げてください。

 ○通気層をふさがないように、たるみや剥がれがないようにしてください。

 ○防水紙は両面防水テープやスプレー糊で鉄骨下地に施工してください。

 ○上下の重ね代は90㎜以上、左右の重ね代は150㎜以上としてください。

 ○防水紙は土台部から張り上げます。土台部の水切立ち上がり寸法の半分以上に防水紙を重ね、両面

   防水テープで圧着してください。(通気土台水切は水切についている両面テープに密着させてください。)

 ○出隅・入隅部などの隅角部は、特にすき間・破れなどの防水上の欠陥を生じさせないようにしてください。

   出隅部では両方向とも鉄骨下地の幅程度重ねて留め付け、入隅部では両端の鉄骨下地があるところに

   留め付けてください。

 ○防水紙が破れた場合は張り直すか補修をしてください。

 ○開口部まわりや換気口・配管まわりなどは両面防水テープで密着してください。

   (サッシのツバと防水紙は両面防水テープで密着させます。)

6-1 施工手順

6-2 納まり詳細図:鉄骨下地横組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

6-3 納まり詳細図:鉄骨下地縦組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

6-4 納まり詳細図:鉄骨下地横組-金属胴縁横組-サイディング縦張り

6-5 納まり詳細図:鉄骨下地縦組-金属胴縁横組-サイディング縦張り

6 センターサイディング標準施工法

<納まり図 鉄骨造 金属胴縁編>

本施工方法はCS型センタースパンNプレミアム(金属胴縁横組み・縦張り)

を除き、防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

(2)

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順① 鉄骨下地の確認

<横張り、縦張り共通の確認ポイント>

 ○鉄骨下地は柱を□-100×100×2.3㎜以上、その他の下地をC-100×50×2.3㎜以上または

   C-100×50×20×1.6㎜以上とします。

 ○鉄骨下地の間隔は610㎜以下とします。また、鉄骨下地の不陸は1.5㎜以下にしてください。

   (下地の不陸が大きい場合に本体表面に波うちが現れることがあります。外装材としての機能に影響は

   ありませんが、美観を低下させる要因となりますので、特にご注意ください。)

 ○出隅・入隅には□-100×100×2.3㎜以上もしくはC-100×50×20×1.6㎜以上ダブルを使用して

   ください。

 ○開口部のまわりにはC-100×50×20×1.6㎜以上が入れてあることを確認してください。

<本体が横張りの場合の確認ポイント>

 ○金属胴縁15を垂直方向に配置します。

<本体が縦張りの場合の確認ポイント>

 ○金属胴縁15を水平方向に配置します。

手順② 通気土台水切の取り付け

 ○通気土台水切は、胴縁組みの前に土台へ水平に留め付けてください。

手順③ 防水紙の施工(必ず施工してください。)

 ○防水紙および両面防水テープを必ず使用してください。

   センターサイディングを使用した外壁の防水は、本体・防水紙・防水テープの各防水機能によって確保

   されます。強風・大雨時には、雨水が本体裏面に浸入する場合がありますので、必ず防水紙・防水テープ

   を施工してください。

 ○防水紙は横張りを原則とし、下から上へと張り上げてください。

 ○通気層をふさがないように、たるみや剥がれがないようにしてください。

 ○防水紙は両面防水テープやスプレー糊で鉄骨下地に施工してください。

 ○上下の重ね代は90㎜以上、左右の重ね代は150㎜以上としてください。

 ○防水紙は土台部から張り上げます。土台部の水切立ち上がり寸法の半分以上に防水紙を重ね、両面

   防水テープで圧着してください。(通気土台水切は水切についている両面テープに密着させてください。)

 ○出隅・入隅部などの隅角部は、特にすき間・破れなどの防水上の欠陥を生じさせないようにしてください。

   出隅部では両方向とも鉄骨下地の幅程度重ねて留め付け、入隅部では両端の鉄骨下地があるところに

   留め付けてください。

 ○防水紙が破れた場合は張り直すか補修をしてください。

 ○開口部まわりや換気口・配管まわりなどは両面防水テープで密着してください。

   (サッシのツバと防水紙は両面防水テープで密着させます。)

6-1 施工手順

6-2 納まり詳細図:鉄骨下地横組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

6-3 納まり詳細図:鉄骨下地縦組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

6-4 納まり詳細図:鉄骨下地横組-金属胴縁横組-サイディング縦張り

6-5 納まり詳細図:鉄骨下地縦組-金属胴縁横組-サイディング縦張り

6 センターサイディング標準施工法

<納まり図 鉄骨造 金属胴縁編>

本施工方法はCS型センタースパンNプレミアム(金属胴縁横組み・縦張り)

を除き、防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

(3)

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順④ 胴縁の施工

<横張り、縦張り共通の施工ポイント>

 ○金属銅縁15は専用ビス1(ステンレステクスネジφ4㎜×19㎜)を用いて鉄骨下地に留め付けてください。

 ○開口部まわりに金属胴縁15を留め付けてください。

<本体が横張りの場合の施工ポイント>

 ○金属胴縁15は垂直方向に防水紙の上から鉄骨下地に留め付けてください。

   (胴縁の留付間隔は610㎜以下とします。)

 ○金属胴縁15の間隔は610㎜以下とします。積雪地域や強風地域などは、金属胴縁15の留付間隔を

   狭めてください。

<本体が縦張りの場合の施工ポイント>

 ○金属胴縁15は水平方向に防水紙の上から鉄骨下地に留め付けてください。

   (胴縁の留付間隔は610㎜以下とします。)

 ○金属胴縁15の間隔は610㎜以下とします。積雪地域や強風地域などは、金属胴縁15の留付間隔を

   狭めてください。 610以下

開口部などの防水紙は 両面防水テープで圧着する

通気土台水切

入隅部は防水紙二重張り ※入隅から1スパン分   張りのばす

両面防水テープ

開口部などの防水紙は 両面防水テープで圧着する

入隅部は防水紙二重張り ※両側150㎜程度重ねる

<鉄骨下地を垂直に組む場合> <鉄骨下地を水平に組む場合>

610以下

610以下

610以下 開口部は金属胴縁15を四周にまわす

金属胴縁15 金属胴縁15

<金属胴縁15を垂直に組む場合> <金属胴縁15を水平に組む場合>

通気土台水切 両面防水テープ

開口部は金属胴縁15を四周にまわす

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順⑤ 墨出し

 ○本体の働き幅で墨出しを行ってください。

手順⑥ 先付け付属部材の施工(S出隅鋼板受け18など)

 ○出隅受け・S廻り縁受けなどの先付け付属部材は専用ビス3(平頭ねじφ4.8㎜×13㎜)で

金属胴縁15に留め付けてください。

 ○受けなどの先付け付属部材の継ぎ部分はカバー(後付け付属部材)の浮き上がり防止のため、

   十分に押さえて固定してください。

 ○スターターは水準器などを用い、水平を確認してください。

 ○受けなどの先付け付属部材に捨てシーリングを施工してください。(水の排出を妨げないように注意して

   ください。)

 ○中間水切18は下側の本体を施工後に取り付けてください。(取り付け後、上側の本体を施工します。)

 ○ケガ防止のため、付属品端部は板金加工を施してください。

 ○ビス打ちミスによる孔は、防水のため必ずシーリングでふさいでください。

   (防水のため、ビス頭にもシーリングを施工してください。)

手順⑦ センターサイディング本体の施工

<横張り、縦張り共通の施工ポイント>

 ○本体は専用ビス2(ステンレステクスネジφ4.5㎜×10㎜)で金属胴縁15に留め付けてください。

 ○本体2枚ごとに働き幅・水平を確認してください。(働き幅は製品のロットによって多少異なることが

   あります。)

 ○糸目地タイプの本体(F型、FB型、FN型)は嵌合時に強く押し込まないでください。反りの原因となります。

 ○ビス打ちミスによる孔は、防水のため必ずシーリングでふさいでください。

<本体が横張りの場合の施工ポイント>

 ○本体の嵌合部は雨水の横走り防止のため、本体左右端部から30㎜程度の差し込み溝に捨てシーリング

   を施工してください。

 ○本体横張り時の軒天部は、軒天までの寸法に合わせて最上段の本体を長手方向に切断し、一旦見切縁

   の奥(軒天側)まで差し込んでから、下段の本体に嵌合させます。

 ○長手方向に切断した本体が反ることがありますので、本体の上部から下部へと押さえつけながら、本体

   上部を金属胴縁15に表面からビス留めし、ビス頭を補修塗料でタッチアップします。

<本体が縦張りの場合の施工ポイント>

 ○張り始めと張り終わりで本体の倒れを防止するため、必要に応じて先付け付属部材と本体裏面との間に

   調整材を入れてください。

 ○張り始めと張り終わりを金属胴縁15に表面からビス留めし、ビス頭を補修塗料でタッチアップします。

手順⑧ 後付け付属部材の施工(CS出隅カバーなど)

 ○先付け付属部材にカバーなどの後付け付属部材を取り付けます。後付け付属部材の差し込みが堅い

   場合は当て木などをあて、叩きながら端から徐々に差し込んでください。(直接叩くと変形や破損の原因と

(4)

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順④ 胴縁の施工

<横張り、縦張り共通の施工ポイント>

 ○金属銅縁15は専用ビス1(ステンレステクスネジφ4㎜×19㎜)を用いて鉄骨下地に留め付けてください。

 ○開口部まわりに金属胴縁15を留め付けてください。

<本体が横張りの場合の施工ポイント>

 ○金属胴縁15は垂直方向に防水紙の上から鉄骨下地に留め付けてください。

   (胴縁の留付間隔は610㎜以下とします。)

 ○金属胴縁15の間隔は610㎜以下とします。積雪地域や強風地域などは、金属胴縁15の留付間隔を

   狭めてください。

<本体が縦張りの場合の施工ポイント>

 ○金属胴縁15は水平方向に防水紙の上から鉄骨下地に留め付けてください。

   (胴縁の留付間隔は610㎜以下とします。)

 ○金属胴縁15の間隔は610㎜以下とします。積雪地域や強風地域などは、金属胴縁15の留付間隔を

   狭めてください。 610以下

開口部などの防水紙は 両面防水テープで圧着する

通気土台水切

入隅部は防水紙二重張り ※入隅から1スパン分   張りのばす

両面防水テープ

開口部などの防水紙は 両面防水テープで圧着する

入隅部は防水紙二重張り ※両側150㎜程度重ねる

<鉄骨下地を垂直に組む場合> <鉄骨下地を水平に組む場合>

610以下

610以下

610以下 開口部は金属胴縁15を四周にまわす

金属胴縁15 金属胴縁15

<金属胴縁15を垂直に組む場合> <金属胴縁15を水平に組む場合>

通気土台水切 両面防水テープ

開口部は金属胴縁15を四周にまわす

 6-1 施工手順

6 センターサイディング標準施工法

手順⑤ 墨出し

 ○本体の働き幅で墨出しを行ってください。

手順⑥ 先付け付属部材の施工(S出隅鋼板受け18など)

 ○出隅受け・S廻り縁受けなどの先付け付属部材は専用ビス3(平頭ねじφ4.8㎜×13㎜)で

金属胴縁15に留め付けてください。

 ○受けなどの先付け付属部材の継ぎ部分はカバー(後付け付属部材)の浮き上がり防止のため、

   十分に押さえて固定してください。

 ○スターターは水準器などを用い、水平を確認してください。

 ○受けなどの先付け付属部材に捨てシーリングを施工してください。(水の排出を妨げないように注意して

   ください。)

 ○中間水切18は下側の本体を施工後に取り付けてください。(取り付け後、上側の本体を施工します。)

 ○ケガ防止のため、付属品端部は板金加工を施してください。

 ○ビス打ちミスによる孔は、防水のため必ずシーリングでふさいでください。

   (防水のため、ビス頭にもシーリングを施工してください。)

手順⑦ センターサイディング本体の施工

<横張り、縦張り共通の施工ポイント>

 ○本体は専用ビス2(ステンレステクスネジφ4.5㎜×10㎜)で金属胴縁15に留め付けてください。

 ○本体2枚ごとに働き幅・水平を確認してください。(働き幅は製品のロットによって多少異なることが

   あります。)

 ○糸目地タイプの本体(F型、FB型、FN型)は嵌合時に強く押し込まないでください。反りの原因となります。

 ○ビス打ちミスによる孔は、防水のため必ずシーリングでふさいでください。

<本体が横張りの場合の施工ポイント>

 ○本体の嵌合部は雨水の横走り防止のため、本体左右端部から30㎜程度の差し込み溝に捨てシーリング

   を施工してください。

 ○本体横張り時の軒天部は、軒天までの寸法に合わせて最上段の本体を長手方向に切断し、一旦見切縁

   の奥(軒天側)まで差し込んでから、下段の本体に嵌合させます。

 ○長手方向に切断した本体が反ることがありますので、本体の上部から下部へと押さえつけながら、本体

   上部を金属胴縁15に表面からビス留めし、ビス頭を補修塗料でタッチアップします。

<本体が縦張りの場合の施工ポイント>

 ○張り始めと張り終わりで本体の倒れを防止するため、必要に応じて先付け付属部材と本体裏面との間に

   調整材を入れてください。

 ○張り始めと張り終わりを金属胴縁15に表面からビス留めし、ビス頭を補修塗料でタッチアップします。

手順⑧ 後付け付属部材の施工(CS出隅カバーなど)

 ○先付け付属部材にカバーなどの後付け付属部材を取り付けます。後付け付属部材の差し込みが堅い

   場合は当て木などをあて、叩きながら端から徐々に差し込んでください。(直接叩くと変形や破損の原因と

(5)

6-2 納まり詳細図

鉄骨下地横組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

本施工方法は防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

注  意

 1)基本構成図・下地組図

 2)主要部材一覧表

 3)土台部

通気土台水切 

 4)上下接合部

嵌合

 5)左右接合部

目地鋼板受け+NS目地カバー

 6)入隅部

S見切縁18   

 7)出隅部

S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー   

 8)開口部

①上側 端部カバー

  

②上側 S見切縁18

 

  

③左右側 S見切縁18

 9)軒天部  

①通気見切縁16

 

②シーリング  

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー  

 

1)基本構成図・下地組図

○鉄骨下地は610㎜以下の間隔としてください。

○通気土台水切は胴縁組みを行う前に取り付け、防水紙を上にかぶせて施工してください。

○防水紙は横張りとし、下から順に張り上げてください。

○金属胴縁15は610㎜以下の間隔で配置し、専用ビス1を使用して、鉄骨下地に610㎜以下の間隔で留め

  付けてください。

○本体は専用ビス2を用いて、金属胴縁15に610㎜以下の間隔で留め付けてください。

※本施工方法は防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

2)主要部材一覧表

金属胴縁15接合部用 品番:KN2060

材質:高耐食めっき鋼板 厚み:1.2㎜ 長さ:2,990㎜ 備考:専用ビス1で鉄骨下地へ固定

■金属胴縁15

ステンレステクスネジ 品番:JK1140 材質:ステンレス サイズ:φ4㎜×19㎜

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

 センターサイディング

 18㎜厚品

610以下 610以下

610以下

610以下 金属胴縁15

角パイプ(100×100×2.3)

C形鋼(100×50×20×1.6~2.3)

防水紙

S見切縁18

S出隅鋼板受け18

■専用ビス1

  (金属胴縁15留付ビス)

通気土台水切 CS出隅カバー

センターサイディング NS目地カバー

(6)

6-2 納まり詳細図

鉄骨下地横組-金属胴縁縦組-サイディング横張り

本施工方法は防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

注  意

 1)基本構成図・下地組図

 2)主要部材一覧表

 3)土台部

通気土台水切 

 4)上下接合部

嵌合

 5)左右接合部

目地鋼板受け+NS目地カバー

 6)入隅部

S見切縁18   

 7)出隅部

S出隅鋼板受け18+CS出隅カバー   

 8)開口部

①上側 端部カバー

  

②上側 S見切縁18

 

  

③左右側 S見切縁18

 9)軒天部  

①通気見切縁16

 

②シーリング  

10)オーバーハング部

オーバーハング水切+端部カバー  

 

1)基本構成図・下地組図

○鉄骨下地は610㎜以下の間隔としてください。

○通気土台水切は胴縁組みを行う前に取り付け、防水紙を上にかぶせて施工してください。

○防水紙は横張りとし、下から順に張り上げてください。

○金属胴縁15は610㎜以下の間隔で配置し、専用ビス1を使用して、鉄骨下地に610㎜以下の間隔で留め

  付けてください。

○本体は専用ビス2を用いて、金属胴縁15に610㎜以下の間隔で留め付けてください。

※本施工方法は防耐火構造の大臣認定を取得しておりません。

2)主要部材一覧表

金属胴縁15接合部用 品番:KN2060

材質:高耐食めっき鋼板 厚み:1.2㎜ 長さ:2,990㎜ 備考:専用ビス1で鉄骨下地へ固定

■金属胴縁15

ステンレステクスネジ 品番:JK1140 材質:ステンレス サイズ:φ4㎜×19㎜

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

 センターサイディング

 18㎜厚品

610以下 610以下

610以下

610以下 金属胴縁15

角パイプ(100×100×2.3)

C形鋼(100×50×20×1.6~2.3)

防水紙

S見切縁18

S出隅鋼板受け18

■専用ビス1

  (金属胴縁15留付ビス)

通気土台水切 CS出隅カバー

センターサイディング NS目地カバー

(7)

3)土台部

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

○通気土台水切は、胴縁組みの前に土台へ500㎜以下の間隔に専用ビス3で水平に留め付けてください。

○金属胴縁15は鉄骨下地に専用ビス1を使用し、610㎜以下の間隔で留め付けてください。

○ヨコ用スターターは専用ビス3を用いて金属胴縁15ごとに水平に留め付けてください。

○センターサイディング下端と通気土台水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

○センターサイディングは専用ビス2で金属胴縁15に留め付けてください。

通気土台水切

防水紙

 センターサイディング

 18㎜厚品

センターサイディング(図はNS型)

専用ビス3

通気土台水切 ヨコ用スターター

金属胴縁15

両面テープ

鉄骨下地 鉄骨下地

専用ビス1

専用ビス1 金属胴縁15

防水紙

ヨコ用スターター 専用ビス3 センターサーディング

(図はNS型)

通気土台水切

10~15

両面テープ

2)主要部材一覧表

※各工法の納まり図例にて使用される主要な部材例です。

その他の部材は、総合カタログ・設計施工資料集などをご参照ください。 ■出隅カバー

■S出隅鋼板受け18 ■S見切縁18 ■端部カバー

端部カバー 品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

水抜き穴ピッチ : φ10㎜ @300㎜ S出隅鋼板受け18

品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

 センターサイディング

 18㎜厚品

■ヨコ用スターター

ヨコ用スターター 品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

■専用ビス3

(付属部材留付ビス)

平頭ねじ 品番:KN60 材質:鉄・高耐食処理 サイズ:φ4.8㎜×13㎜

■専用ビス2

(本体留付ビス)

ステンレステクスネジ 品番:JK1510 材質:ステンレス サイズ:φ4.5㎜×10㎜

軒天部、笠木部などおよび補強工法での センターサイディング表面留め用ビス

ステンレスドリルネジ 品番:JK1740 材質:ステンレス サイズ:φ4.5㎜×27㎜

■専用ビス4

(表面留付ビス)

CS出隅カバー 品番:ADS*F***

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,000㎜、4,000㎜

S見切縁18 品番:AMK1****

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

長さ:3,030㎜、4,000㎜(一部商品)

NS目地カバー 品番:AMJ3F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■目地カバー

目地鋼板受け 品番:AMU6F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■目地鋼板受け

32

(8)

3)土台部

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

○通気土台水切は、胴縁組みの前に土台へ500㎜以下の間隔に専用ビス3で水平に留め付けてください。

○金属胴縁15は鉄骨下地に専用ビス1を使用し、610㎜以下の間隔で留め付けてください。

○ヨコ用スターターは専用ビス3を用いて金属胴縁15ごとに水平に留め付けてください。

○センターサイディング下端と通気土台水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

○センターサイディングは専用ビス2で金属胴縁15に留め付けてください。

通気土台水切

防水紙

 センターサイディング

 18㎜厚品

センターサイディング(図はNS型)

専用ビス3

通気土台水切 ヨコ用スターター

金属胴縁15

両面テープ

鉄骨下地 鉄骨下地

専用ビス1

専用ビス1 金属胴縁15

防水紙

ヨコ用スターター 専用ビス3 センターサーディング

(図はNS型)

通気土台水切

10~15

両面テープ

2)主要部材一覧表

※各工法の納まり図例にて使用される主要な部材例です。

その他の部材は、総合カタログ・設計施工資料集などをご参照ください。 ■出隅カバー

■S出隅鋼板受け18 ■S見切縁18 ■端部カバー

端部カバー 品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

水抜き穴ピッチ : φ10㎜ @300㎜ S出隅鋼板受け18

品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

 センターサイディング

 18㎜厚品

■ヨコ用スターター

ヨコ用スターター 品番:

材質: 塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ : 3,030㎜

■専用ビス3

(付属部材留付ビス)

平頭ねじ 品番:KN60 材質:鉄・高耐食処理 サイズ:φ4.8㎜×13㎜

■専用ビス2

(本体留付ビス)

ステンレステクスネジ 品番:JK1510 材質:ステンレス サイズ:φ4.5㎜×10㎜

軒天部、笠木部などおよび補強工法での センターサイディング表面留め用ビス

ステンレスドリルネジ 品番:JK1740 材質:ステンレス サイズ:φ4.5㎜×27㎜

■専用ビス4

(表面留付ビス)

CS出隅カバー 品番:ADS*F***

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,000㎜、4,000㎜

S見切縁18 品番:AMK1****

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜

長さ:3,030㎜、4,000㎜(一部商品)

NS目地カバー 品番:AMJ3F0**

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 厚み:0.35㎜、長さ:3,030㎜

■目地カバー

目地鋼板受け 品番:AMU6F00A

材質:塗装高耐食GLめっき鋼板 長さ:3,030㎜

■目地鋼板受け

32

(9)

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

4)上下接合部

 センターサイディング

 18㎜厚品

○センターサイディングは実を確実に嵌合させ、専用ビス2を用いて金属胴縁15に留め付けてください。

○本体2枚ごとに働き幅と水平を確認しながら施工してください。

5)左右接合部

○目地鋼板受けは専用ビス3で取り付け、両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングは専用ビス2を用いて留め付けてください。センターサイディングと目地鋼板受けは

  図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS目地カバーを目地鋼板受けに差し込んでください。

防水紙

防水紙

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15

専用ビス2

専用ビス1

専用ビス2 防水紙

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15

鉄骨下地

捨てシーリング

専用ビス2

捨てシーリング

センターサイディング

(図はNS型)

NS目地カバー

防水紙

専用ビス3

専用ビス1

鉄骨下地 金属胴縁15 目地鋼板受け NS目地カバー

センターサイディング

(図はNS型) 鉄骨下地

目地鋼板受け 金属胴縁15

鉄骨下地 専用ビス1

専用ビス1

専用ビス3

捨てシーリング

嵌合

目地鋼板受け+NS目地カバー

3程度

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

6)入隅部

 センターサイディング

 18㎜厚品

○入隅50を取り付け、両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを

  S見切縁18に差し込んでください。

○センターサイディングは専用ビス2を用いて留め付けてください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

防水紙 金属胴縁15

S見切縁18

通気見切縁16

センターサイディング

(図はNS型)

NS型段付バッカー材

捨てシーリング

入隅50

防水紙

金属胴縁15

捨てシーリング 入隅50

S見切縁18

通気土台水切 センターサイディング

(図NS型)

専用ビス3

ヨコ用スターター

NS型段付バッカー材

センターサイディング

(図はNS型) 防水紙

専用ビス2

専用ビス1

捨てシーリング

S見切縁18

捨てシーリング

鉄骨下地

両面テープ CSバッカー材

(10)

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

4)上下接合部

 センターサイディング

 18㎜厚品

○センターサイディングは実を確実に嵌合させ、専用ビス2を用いて金属胴縁15に留め付けてください。

○本体2枚ごとに働き幅と水平を確認しながら施工してください。

5)左右接合部

○目地鋼板受けは専用ビス3で取り付け、両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディングは専用ビス2を用いて留め付けてください。センターサイディングと目地鋼板受けは

  図のように3㎜程度隙間を設けてください。

○NS目地カバーを目地鋼板受けに差し込んでください。

防水紙

防水紙

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15

専用ビス2

専用ビス1

専用ビス2 防水紙

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15

鉄骨下地

捨てシーリング

専用ビス2

捨てシーリング

センターサイディング

(図はNS型)

NS目地カバー

防水紙

専用ビス3

専用ビス1

鉄骨下地 金属胴縁15 目地鋼板受け NS目地カバー

センターサイディング

(図はNS型) 鉄骨下地

目地鋼板受け 金属胴縁15

鉄骨下地 専用ビス1

専用ビス1

専用ビス3

捨てシーリング

嵌合

目地鋼板受け+NS目地カバー

3程度

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

6)入隅部

 センターサイディング

 18㎜厚品

○入隅50を取り付け、両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○各センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付けてください。一方のセンターサイディングを

  S見切縁18に差し込んでください。

○センターサイディングは専用ビス2を用いて留め付けてください。

○最上段のセンターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

防水紙 金属胴縁15

S見切縁18

通気見切縁16

センターサイディング

(図はNS型)

NS型段付バッカー材

捨てシーリング

入隅50

防水紙

金属胴縁15

捨てシーリング 入隅50

S見切縁18

通気土台水切 センターサイディング

(図NS型)

専用ビス3

ヨコ用スターター

NS型段付バッカー材

センターサイディング

(図はNS型) 防水紙

専用ビス2

専用ビス1

捨てシーリング

S見切縁18

捨てシーリング

鉄骨下地

両面テープ CSバッカー材

(11)

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

8)開口部

 センターサイディング

 18㎜厚品

8)開口部

防水紙 専用ビス2

金属胴縁15

専用ビス1

鉄骨下地 センターサイディング

(図はNS型)

端部カバー

サッシ

センターサイディング

(図はNS型)

専用ビス2

金属胴縁15

防水紙

専用ビス1

サッシ 端部カバー

両面防水テープ

ニチハシーリング

サッシ

鉄骨下地

両面防水テープ

防水紙

金属胴縁15

専用ビス1 片ハットジョイナー10 S見切縁18

センターサイディング

(図はNS型)

両面防水テープ

サッシ

片ハットジョイナー10

ニチハシーリング

S見切縁18

両面防水テープ

専用ビス1

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15 防水紙 専用ビス4

専用ビス3

CSバッカー材 CSバッカー材

ニチハ

シーリング

CSバッカー材

CSバッカー材 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○開口部上は水抜き孔のある端部カバーを使用してください。見切縁を使用する場合は、水抜き孔(φ10㎜×

  300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーとサッシとの取り合い部に、10㎜程度の隙間を設けて施工してください。

○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○サッシ上部は、端部から50㎜程度、マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

※強風地域は水抜き穴のない見切縁を使用し、全てニチハシーリングを充填してください。

①上側 端部カバー

②下側 S見切縁18

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○S見切縁18とサッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。

○センターサイディング上端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けS見切縁18に差し込んでください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用ビス4で留め付けてください。

○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。 10程度

50程度

専用ビス2

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

7)出隅部

 センターサイディング

 18㎜厚品

防水紙

センターサイディング

(図はNS型) 鉄骨下地

通気見切縁16

NS型段付バッカー材

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

金属胴縁15

防水紙

金属胴縁15

NS型段付バッカー材 センターサイディング

(図はNS型)

ヨコ用スターター

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

通気土台水切

鉄骨下地

専用ビス2 専用ビス1 専用ビス3

センターサイディング

(図はNS型) 金属胴縁15 S出隅鋼板受け18

捨てシーリング CS出隅カバー

専用ビス3 CSバッカー材

捨てシーリング

○S出隅鋼板受け18は専用ビス3を用いて通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り付けてください。

○S出隅鋼板受け18の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○ヨコ用スターターを、S出隅鋼板受け18から10㎜程度離して取り付けてください。

○各センターサイディング端部に、NS型段付バッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングは、専用ビス2を用いて留め付けてください。

○CS出隅カバーを、S出隅鋼板受け18に差し込んでください。

(12)

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

8)開口部

 センターサイディング

 18㎜厚品

8)開口部

防水紙 専用ビス2

金属胴縁15

専用ビス1

鉄骨下地 センターサイディング

(図はNS型)

端部カバー

サッシ

センターサイディング

(図はNS型)

専用ビス2

金属胴縁15

防水紙

専用ビス1

サッシ 端部カバー

両面防水テープ

ニチハシーリング

サッシ

鉄骨下地

両面防水テープ

防水紙

金属胴縁15

専用ビス1 片ハットジョイナー10 S見切縁18

センターサイディング

(図はNS型)

両面防水テープ

サッシ

片ハットジョイナー10

ニチハシーリング

S見切縁18

両面防水テープ

専用ビス1

センターサイディング

(図はNS型)

金属胴縁15 防水紙 専用ビス4

専用ビス3

CSバッカー材 CSバッカー材

ニチハ

シーリング

CSバッカー材

CSバッカー材 ○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○開口部上は水抜き孔のある端部カバーを使用してください。見切縁を使用する場合は、水抜き孔(φ10㎜×

  300㎜間隔)を現場加工してください。

○端部カバーとサッシとの取り合い部に、10㎜程度の隙間を設けて施工してください。

○センターサイディング下端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○サッシ上部は、端部から50㎜程度、マスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

※強風地域は水抜き穴のない見切縁を使用し、全てニチハシーリングを充填してください。

①上側 端部カバー

②下側 S見切縁18

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○S見切縁18とサッシとの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。

○センターサイディング上端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けS見切縁18に差し込んでください。

○センターサイディングを表面から留め付ける場合は、専用ビス4で留め付けてください。

○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。 10程度

50程度

専用ビス2

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

7)出隅部

 センターサイディング

 18㎜厚品

防水紙

センターサイディング

(図はNS型) 鉄骨下地

通気見切縁16

NS型段付バッカー材

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

金属胴縁15

防水紙

金属胴縁15

NS型段付バッカー材 センターサイディング

(図はNS型)

ヨコ用スターター

捨てシーリング

S出隅鋼板受け18 CS出隅カバー

通気土台水切

鉄骨下地

専用ビス2 専用ビス1 専用ビス3

センターサイディング

(図はNS型) 金属胴縁15 S出隅鋼板受け18

捨てシーリング CS出隅カバー

専用ビス3 CSバッカー材

捨てシーリング

○S出隅鋼板受け18は専用ビス3を用いて通気土台水切から10~15㎜の隙間を設けて取り付けてください。

○S出隅鋼板受け18の両側端部に捨てシーリングを施工してください。

○ヨコ用スターターを、S出隅鋼板受け18から10㎜程度離して取り付けてください。

○各センターサイディング端部に、NS型段付バッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングは、専用ビス2を用いて留め付けてください。

○CS出隅カバーを、S出隅鋼板受け18に差し込んでください。

(13)

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

 センターサイディング

 18㎜厚品

9)軒天部

○通気が小屋裏へ抜けるように、防水紙張りと胴縁下地組みは軒天工事前に先行して行ってください。

○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○センターサイディングをS見切縁18に差し込み、専用ビス4で胴縁ごとに表面から留め付けてください。

○軒天材とS見切縁18の取り合い部は、片ハットジョイナー10を用いて、10㎜程度の隙間を設けて施工し、

  ニチハシーリングを充填してください。

S見切縁18

専用ビス2

センターサイディング

(図NS型)

防水紙

鉄骨下地

金属胴縁15 ニチハシーリング

金属胴縁15 防水紙 専用ビス4

専用ビス1 鉄骨下地

S見切縁18

センターサイディング

(図はNS型) ニチハシーリング 片ハットジョイナー10

②シーリング

通気

CSバッカー材 専用ビス4

10)オーバーハング部

センターサイディング

(図はNS型)

専用ビス2

金属胴縁15

防水紙

鉄骨下地

端部カバー

金属胴縁15 防水紙

専用ビス1 専用ビス2

センターサイディング

(図はNS型)

端部カバー

オーバーハング水切 両面防水テープ

オーバーハング水切

CSバッカー材

CSバッカー材

10~15

○防水紙はオーバーハング水切の上にかぶせて施工し、両面防水テープを用いて防水紙を貼り付けて

ください。

○センターサイディング下端が柄凹部の場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

○端部カバーとオーバーハング水切の間に、10~15㎜の隙間を設けてください。

オーバーハング水切+端部カバー

鉄骨下地

下 地 鉄骨下地方向 金属胴縁方向 張り方向

8)開口部

 センターサイディング

 18㎜厚品

サッシ

片ハットジョイナー10 両面防水テープ

ニチハシーリング S見切縁18

捨てシーリング

センターサイディング

(図はNS型) 金属胴縁15

防水紙 鉄骨下地

センターサイディング

(図はNS型)

防水紙

鉄骨下地 専用ビス2

専用ビス1 S見切縁18 ニチハシーリング

金属胴縁15

サッシ

片ハットジョイナー10 NS型段付バッカー材

○開口部まわりには、両面防水テープを必ず使用し、防水紙を施工してください。

○S見切縁18とサッシの取り合い部は、片ハットジョイナー10を施工してください。

○S見切縁18に図のように捨てシーリングを施工してください。

○センターサイディング端部にNS型段付バッカー材を貼り付け、S見切縁18に差し込んでください。

○サッシとS見切縁18の取り合い部はマスキングテープで養生後、ニチハシーリングを充填してください。

③左右側 S見切縁18

9)軒天部

通気見切縁16

専用ビス4

センターサイディング

(図はNS型)

防水紙

鉄骨下地

金属胴縁15

金属胴縁15 防水紙

専用ビス4 専用ビス1

鉄骨下地

通気見切縁16

センターサイディング

(図はNS型)

①通気見切縁16

通気

CSバッカー材

専用ビス2

○センターサイディング施工前に通気見切縁16を図の位置に取り付けてください。

○センターサイディング上端が柄凹部となる場合は、CSバッカー材を貼り付けてください。

参照

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